Blog&column
ブログ・コラム

障害年金における厚生年金のメリット

query_builder 2021/05/25
コラム
15
障害年金は原則的に公的年金の加入者が受給のできる年金です。
事故によるケガをはじめ、人工透析や心筋梗塞、うつ病統合失調症などカバーする対象はたくさんあります。
公的年金には国民年金や厚生年金がありますが、障害年金においてそれぞれの加入者にはどのような違いがあるのでしょうか。

▼厚生年金加入時の障害年金のメリット
厚生年金に加入したことによる障害年金のメリットを見ていきます。

■障害年金の種類
国民年金に加入している人が受け取れる年金が障害基礎年金です。
病気や障害の程度に応じた年金を受給することができます。
一方、厚生年金に加入している公務員や会社員の方が受け取れる年金が障害厚生年金です。
障害などの程度に応じて受給でき、等級によっては障害基礎年金が加算します。

■障害等級の内容
障害年金は1~3級に分かれ、3級~1級に向けて障害の程度は重くなります。

■厚生年金加入のメリット
障害年金における厚生年金のメリットは、3級障害から年金が受給できる点です。
国民年金加入の障害基礎年金では、3級障害からの受給はありません。
また、厚生年金加入者が1級2級障害であった場合には、障害厚生年金に障害基礎年金が加算します。

▼まとめ
ここまで、障害年金における国民年金と厚生年金の違いを見てきました。
厚生年金には国民年金にはないメリットがありましたね。
より詳しく年金について知りたい場合には、山内社会保険労務士事務所へ、お気軽にお問い合わせください。

NEW

  • ブログ開設

    query_builder 2021/03/23
  • 病歴・就労状況等申立書とはどんな書類のこと?

    query_builder 2021/10/15
  • 病歴・就労状況等申立書の準備と請求手続きについて

    query_builder 2021/10/01
  • 病歴・就労状況等申立書の書き方は?

    query_builder 2021/09/22
  • 障害手当金とはどういう手当金?

    query_builder 2021/09/15

CATEGORY

ARCHIVE